滝沢中央整骨院ブログ

2017.01.30更新

どうも、盛岡市、滝沢市のみなさんこんにちは。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

朝起きて、首が痛くて動かせなくなったことありますよね。

気づいたときにはもう遅い。 しかもだんだん時間が経ってくると痛みが強くなってくる。

ついつい無理やり動かしたり、ごりごりにマッサージしたことありませんか?

その痛みって実は、肩甲骨が原因だって知ってました?

 

目次

1.首が悪いのは肩甲骨が硬いから

2.肩甲骨を施術するとあっと不思議

3.  首が痛い人は腕も硬い

 

 

 

1.首が悪いのは肩甲骨が硬いから

 

 首の痛みってついつい動かしたくなるんですよね。

首にはたくさんの筋肉がついています。

それも肩甲骨からつながっているのがとても多い。

だから以外に肩甲骨を施術すると、あっさり動くようになります。

 

寝違いを起こす人は、首や肩がこっている人に多い。

自覚症状として感じている人もいれば、感じない人もいます。

 

1ー1 肩甲骨が固くなる原因

  肩甲骨が固くなる原因は、猫背や首が前にでているのが原因です。

  猫背の姿勢になると、肩甲骨が通常の場所よりも、外にひらきます。

  試しにやってみればわかりますが、体を猫背の状態から、肩挙げてみてください。

  全然上がらなくないですか?

  これが通常の姿勢でやると、それだけで肩って上がるようになるんです。

  ということは、デスクワークや座っている仕事の人はずっと肩甲骨が固定されて

  固くなってしまうんですね。

 

2.肩甲骨を施術すると、あっと不思議

  肩甲骨の周りをほぐして、肩甲骨が動くようになれば、首の痛みや寝違えも

不思議と楽になります。この時、ただマッサージすればいいわけではないんです、

ちょっとしたコツがいるんですが、ほぐしながら肩甲骨を動かさなければだめなんです。

 

 

3.  首が痛い人は腕も硬い

 首の寝違えを解消する方法として、腕や指の筋肉をほぐす必要があります。

ペンやマウスを持っているということは、常に指や腕に力が入っているんです。

その緊張が抜けないと、結局肩周りをほぐしても、根本的にはなかなか治っていってくれないですよね。

 

首を捻って痛い動きがあったら親指の付け根をしながら首をもう一度、痛かった方向を向いてみてください。さきほどよりは動くようになっているはずです。

それが体って繋がっているんだなと、実感できるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.27更新

股関節の痛みがある人は、外に足が開かなくなる人多いですよね?そんな人は滝沢中央整骨院の堀井がお役に立てます。

特に鼠径部の辺りに痛みが出やすいです。

これを解決するには? そう! 内転筋という内ももを施術すると、開きやすくなります。

 

目次

1.骨盤から太ももについてる筋肉は結構多い

2.以外にこんなところもポイント

3.2次災害で膝も曲げ伸ばしがしずらくなる

4.セルフでやるコツ

 

1.骨盤から太ももについてる筋肉は結構多い

 股関節の痛いを訴えている人は、内ももがこわばりやすい傾向にあります。

内ももの筋肉は

・恥骨筋

・短内転筋

・長内転筋

・大内転筋

・薄筋

 

これらは立つときに重要で、股を閉じて足を引き付けて立ち姿勢の動作を安定させる時に使います。

 

2.以外にもこんなところもポイント

 足が開かなくなった時に上記の筋肉以外にも意外なポイントがあるんですが、

それがお腹の筋肉です。 あともう一個!仰向けになって骨盤を触っていくと、ひときわポコッと出っ張っている骨があります。

その内側に腸骨筋というごりごりした筋肉があるんですが、そこ触るとめっちゃ痛くて、押すと股関節に響きます。股関節が痛い人はここ原因の人が大半です。

 は?お腹? って思う人もいると思いますが、お腹には

以前にも説明したかもしれないんですが、腸腰筋という大腰筋と腸骨筋の二つが合わさった筋肉が太もも付け根の内側についていて

、固くなると足が開かなくなります。

 

3.2次災害で膝も曲げ伸ばしがしずらくなる

 股関節の筋肉は膝についている筋肉が多く、そこが固くなると膝も痛くなりやすいんですよね。

膝って以外に2次災害を受けやすい関節で、昔の捻挫した後があってしっかり治療していないと、足首の関節の

くせが残っていて立つときの角度が変わってしまうんですよ。

そうすると、膝に痛みがでやすい。

膝が痛い人は、昔足をケガした記憶がないか思い出してみてほしいです。

半分以上はあると思いますよ。

 

4.セルフでやるコツ

 正確に筋肉を捉えるのは経験者でも難しいんで、だいたいでいんですが、内側の付け根から下に向かって固い筋肉

を指で押さえます。押さえながら足を開いた時の痛みが少しでも変化があれば関係している可能性が高いので、そこ

をもみもみしてください。強さは適度にね。あと、押しながら足を開いたり閉じたりするのもいいです。

何回かやって試しに、手を放して開けば「あら不思議!」 さっきよりも開けますよ。

これを一日に時間がある時にやれば軽減してきます。

もし痛みが変化ないや、痛みが取れなくてお困りの方は電話ください。

 

 

滝沢中央整骨院・整体院
http://www.takizawaseitai.net/
岩手県滝沢市室小路511
019-601-5520

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.24更新

こんにちわ。

滝沢中央整骨院の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

つい先日、産後のままのためのサイト「ままテン」で、 産後骨盤矯正院に認定されました。

 

ままてん

☆産後で困ることって何?

①産後の肩コリ、腰痛、背中の痛み、膝の痛み

②尿漏れ

③体重が戻らない

④お尻、ウエスト周りがきつくなった

⑤下半身ぶとり

⑥生理痛が強くなった

⑦恥骨の痛み

 

☆戻らないと何が困るんですか?

最近来院されている患者さんは 

患者さん「産後から、しゃがんで立ち上がろうとした際に、腰と恥骨にズキッっとする鋭い痛みがはしるんですよね。痛くて子供も抱っこするの辛いんですよ。」

自分 ん~そんなに困っているのであればなんとかしてあげたい。

    ちょっと回数かかりますけどがんばれます?

患者さん「今後のことを考えても今のうちに治療しないといけないと思っていたんで、来れる日つくって来ます。」

 

色々検査しているうちにわかったこと。それは骨盤の開きやゆがみもありますが、太ももの前がものすごく硬かったんですよねー。

そこ押しながら動いてもらうと、痛み減ったんで、

最後はそこを重点的に治療した結果、終わった後は

「あ、さっきよりズキッと来ない!」と喜んでくれました。

よかったよかった。

 

☆治療を受けたらよくなるが、それ以前の問題

 それは、どこに行っていいかわからないんですね~。

整体、整骨院、マッサージ、病院、世の中見渡すかぎりあって、どこに行っていいかわからない人が多すぎるんです。

しかも子供がいるとなかなか時間も取れないし、見てくれる人がいないと、旦那さんのお休みの日にしか来れない人が多い。

その方はたまたま当院の近くで、旦那さんやお母さんが協力してくれているから来れるものの、難しいのが現実。

 

☆最後に

 旦那さんがもう少し協力してあげてくれてもいいのにと思います。ママたちは日々子育てや体の痛みと生活しながら戦っています。

そんな困っているまま達を一人でも救ってあげれたら最高だと思います。

 

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投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.22更新

岩手県滝沢市の滝沢中央整骨院の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

整体を受けたあとに、体調崩したり、まったく関係ないところが痛くなったりした経験ありますか?

自分は腰の調子や股関節が痛かった時に、施術を受けたあとは、けっこう痛くなったことがあります。

でもきっとこれは「好転反応」なんだろうと思っていたので、良くなる証拠だと思っていたのでさほど気にはしていませんでした。

うちでもけっこう好転反応でる人が多いです。特に強い刺激を与えていないのに、当日~2,3日出る人が多いです。

でもこれって患者さんにしっかり説明していないと悪くなったと勘違いしたりしますよね。

次回来院いただいた時に「変なところが痛くなった」と言われて後で説明しても自分的には言い訳っぽくなってしまうので、事前に口頭で説明

して紙に書いた用紙も渡しています。

 

 

☆揉み返しと好転反応の違い

 もみかえしは強く押されすぎて筋繊維が傷ついてしまうことにより、炎症がおきてしまっている状態で、

 好転反応とは悪い体の状態からいい状態に急に変化するときにでる反応です。

 

☆よくでる好転反応

1 施術を受けた直後からめちゃくちゃ眠い

2 一日中だるい

3 やる気がおきない

4 変なところが痛くなる

5 下痢になる

 

 最近の患者さんはこれらの反応がでる場合があります。

 

☆なんでそんな反応がでるの?

 やはり症状としては、痛みが酷い人が多いです。ただそこまでひどくない症状の人でも、出る人はでます。

 症状としてひどく無くても歪みが強い人、初めて整体を受けた人、今まで強いマッサージを受けてきた人。

 

☆全員必ずでるの?

 全員でるかというとそんなこともなく、酷い人でもまったくでない人もたくさんいます。

 

☆好転反応がでた後も痛いのは続くの?

 そんなことはありません。反応がでて早ければ次の日から、す~っと痛みが引く人が多いんです。

 うちの整体はその場でも十分変化がでますが、変化が出ない人も次回来るときには「あれからだんだん楽になってきた」

 と言われることも多いです。

 

☆好転反応がでた時の対処法 

1 血液の循環を良くするために、水を多めに飲む

2 だるくて眠い時は無理せずゆっくり休んでください

3 なるべくアルコールはさけてください

4 熱いお風呂に長時間入るとさらに調子が悪くなる人がいるので、入浴はさけてもらったほうがいいです

 

☆最後に

 この前初めて来られた患者さんは、いつも下痢なんかしないのに、少し腰の痛みが増して下痢になったみたいでした。

 その時1回だけで、それ以降は腰も楽になったみたいでしたね。デトックス効果ですね。体の中に毒素がたまっていて

 それが排出されたんでしょう。

 好転反応がでた人は無理しないでゆっくり休みましょうね。その方が回復が早くなりますよ。

 

水

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.21更新

どうもです。

滝沢中央整骨院院長の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

前回の続きなんですが、股関節の痛みは筋肉の固さが原因が多いです。

 

☆なぜ筋肉が固くなりやすいか?

 股関節の痛みが起こるきっかけでは、股関節を覆っている股関節包の炎症が関係しています。

生まれつき股関節に何らかの異常があると、健康な人ではなんともないちょっとした負担も炎症が起きやすかったりします。

先天的な異常が要因で股関節痛になる人はけっこう多いです。

 

☆股関節痛の方のお悩み

①股関節を動かすと痛みを感じる

②足に体重をかけると痛みを感じる

③長距離を歩くと痛みが強まる

④歩きはじめに足が動かしずらい

⑤足に力をいれずらい

⑥お尻やふとももの力を抜いても筋肉がこわばっている

⑦急に足が動かなくなる

⑧股関節の動かす範囲が狭い

 

☆炎症が起こると筋肉が固くなる

 関節包に炎症が起こると、反射的に股関節周辺の筋肉が強く緊張してしまいます。

通常の筋肉の痛みなら数日たてば痛みは引きますが、深部の筋肉は何かの方法で緊張をほぐしてあげないと、良くなりません。

 

☆ではどうすればいいの?

 まず炎症があるなと思ったら最初は冷やすことです。それで痛みがひく方もいます。

なかなか痛みが引かない、長く股関節の痛みに悩んでいる方は深部の筋肉をほぐす必要があります。

自分でできる方法としては、テニスボールで痛いところをマッサージしてあげるといいでしょう。

本当は深部のコリをほぐせる治療院に行くがおすすめなんですが、先にご自分で試してみてもいいかもしれません。

それでも改善しなかったら治療院を探しましょう。

 

☆最後に

 股関節の筋肉の固さは骨盤のゆがみに関係してくるので、二次的に膝の痛みやバランスをくずして他の部位の痛みを

引き起こすことがあります。

手術をしても痛みが取れない人や手術をして痛みは取れても一生杖をつかないと歩けない状態になることも十分考えられます。

早めの対処が肝心ですよ。

股関節

 

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投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.19更新

おはようございます。滝沢中央整骨院の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

よく病院に行ってレントゲン撮ったら、「関節が狭くなっていて軟骨がすり減っていますね。」

とお医者さんに言われたことありませんか?

でも中にはすり減っていても痛みがでない人もいます。これってなんでだろ?

 

☆レントゲンに写るとは限らない

 股関節痛(変形性股関節症)にはさまざまな誤解があります。股関節に限らずどこの関節でもそうですが。

中でも皆さんが誤解されたり間違った情報の中で最も信じられているのが、「股関節は、関節の軟骨のすり減りが原因で起こる」でしょう。

通常は軟骨がすり減っていて痛みが起こる、もしくはすり減った状態で骨どうしがぶぶつかるから痛みがでると考えられています。

確かにレントゲン写真にはそう写るかもしれません。

他に確かめるすべがなければそう診断せざる負えません。

 

 しかし、ほんとにこれだけで説明がつくのでしょうか?

骨ばかりみて筋肉の状態は診ているのでしょうか?

実は軟骨には、痛みを感じるために必要な神経がありません。

その神経がない部分に痛みが起こるなんておかしいと思いませんか?

 

 実際に私が整形外科で勤務していた時もレントゲンは飽きるほど勉強してきましたが、正直これ全然狭くないし、MRI見ても

軟骨減ってる?なんて症例はたくさんありました。でもその時はそれを信じていましたが、そんなの全部そんなわけないじゃんと最近は思います。

だって写真で軟骨のすり減りが確認できるのに、痛みがない人はたくさんいましたからね。

それとは逆に軟骨には異常ないのに、痛みを訴える人もたくさんいましたし。

 

 正直なんでこんな勘違いが生まれたのかというと、「レントゲンに写ったものすべて」と患者さんは信じ込んでいるからなんです。

レントゲンには関節包や筋肉の状態は写りません。

つまり、これらが原因で痛みがあればレントゲンでは特定できません。

では、レントゲンで異常がないのに、痛みがある人はどうすればいいの?

あきらめるしかないの?何にも変わらないシップと薬と電気で何年も通うの?そんな時間あるほどみなさん暇じゃありません。

それにも関わらず、レントゲン写真で確認できる痛みの原因を特定するために、そんな誤解が生まれてしまうのです。

 

次回は、「痛みの原因は筋肉の深い部分?」についてお伝えします。

 

股関節

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.18更新

滝沢中央整骨院院長の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

病院に行ったら、先生に体重が重いから…と言われた人は多いのではないでしょうか?

 

☆体重が増えれば膝の負担も増す

 

膝の痛みは、四十~五十台から増えます。

膝痛の原因の一つが中年太りなどによる体重の増加です。

ただ痩せている人でも、膝の痛みを抱えている方はいるので、あくまでも、太っている方が間違いなく膝への負担は増えます。

日常生活では、歩いたり座ったりといった膝を使う動作は多いです。その動作の際、膝には大きな負担がかかります。

例えばなんですが、平らな道を歩いているときでも、膝には体重の2~3倍もの負担がかかります。

階段を上り下りするときなどは体重の5~10倍も負担が増します。

年齢を重ねれば、若いころに比べれば体重が増える人はたくさんいます。

もちろん気をつけている人は、増えませんが。

みなさんの体重が若いころに比べて10キロ増えたらどうでしょう?

平らな道を歩くときは20~30キロ分、階段を上り下りするときは50~100キロ分もの負担がかかります。

 

☆では肥満を解消するにはどうすればいいの?

 

そんなこと言ってもダイエットなんかしたくないと思っている人はそのまま永遠に痛いだけです。なにもしなければ、良くなることはないし、痛みが強くなって

最後には手術で下手したら歩けなくなる。誰のせいでもなく自分のせいですよね。その時にそうなって後悔しては遅いのです。

体重を減らすには「糖質を制限」するのをおすすめします。

ご飯やパンなどの主食に多く含まれる糖質を摂取する割合を減らし、肉や魚に多く含まれるたんぱく質や脂質を摂取する割合を増やしましょう。

肥満の大きな原因は糖質の取りすぎが多いからです。

 

☆糖質をとり過ぎると関節の老化も進む?

 

米や小麦、イモ類などの糖質が多い食品をとると、体の「糖化」が徐々に進みます。

そうすると、関節組織の柔軟性が失われて、さまざまな関節の痛みをでてきます。

軟骨はもろくなって磨耗しやすくなります。

そうすると、関節の可動域が(動く範囲)が狭くなって、それが、痛みを引き起こす原因になります。

 

☆最後に

 

主食を取らない分、関節組織の回復に必要なタンパク質、ビタミンや脂質、鉄分を補うために、肉・魚・卵・大豆食品・野菜をしっかりとりましょう。

糖質に気をつけてもらえば、1~3ヶ月ほどで体重が減少してくるので、体重が重くて膝の痛みがでている人は改善してくるでしょう。

 

デブ

 

 

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.16更新

滝沢中央整骨院・整体院の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は「押すと痛みが膝の周囲に響く圧痛点を探せ」です。

 

☆なぜ筋肉を押すと響くの?

膝には多くの筋肉が付着していて、膝に異常があると、膝を守ろうとして筋肉が異常に緊張します。

筋肉の緊張が長時間続くと、今度は筋肉そのものが痛みの原因になってしまうのです。

 

☆押して響くポイントはどこ?

特に膝の痛みの原因になりやすいのは太ももやふくらはぎの筋肉です。

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.15更新

盛岡市で膝の痛みを改善できる整体をお探しなら当院まで。

滝沢中央整骨院院長の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今の病院の治療や保険を使ってできる治療って基本は「対症療法」と呼ばれるものが中心で、治療を続けても悪化していき重症化するケースがあります。

現に当院でも病院に通ってたけど、一向に改善しないから来てみたという声が多々あります。

ただ、病院が誤った治療をしているわけではありません。

 

膝の痛みの原因の大半を占める変形性膝関節症は、整形外科学会が診療ガイドラインを定めており、多くはそれに沿って治療を行っていると思います。

にもかかわらず、「ひざの痛みがよくならない」「ひざの痛みが悪化した」と話す患者さんがたくさんいらっしゃいます。

現に以前私が勤めていたところでも、膝の痛みが取れないのにも関わらず、たくさんの方が何年も通っていました。

会うたびに、「歳だからもう無理だよね」「全然良くならないんだよね」と話していて、その時は自分も改善する知識がなくて悔しい思いをしたのを思いだします。

基本的に膝の治療は保存療法(手術以外の治療法)がメインです。

 

内容としては

☆運動療法

 主に足の筋トレやストレッチ、歩行訓練を行って、筋力をつけたり、可動域を広げることをします。

☆装具療法

 足底板やサポーターをします。

☆物理療法

 幹部の血流をよくしたり、足の筋肉の緊張を和らげたり、炎症のはれを抑えたりします。

 温熱療法や電気などをします。

☆薬物療法

 痛みや炎症を引かせるために、痛み止めの薬、シップ、塗り薬をします。

☆注射

 炎症をひかせるために痛み止めの注射、関節のすべりを良くするためにヒアルロン酸の注射をします。

 

上記の内容を行って改善しない場合は、最終的には手術が選択されます。

 

しかし

☆膝の痛みの原因がみんな同じとは限らない

私自身、これらの治療をを否定するつもりはありません。

しかし前にお話ししたように、私は膝の痛みは基本筋肉が大きな要因だと考えます。

ただ、それは単純にマッサージをすればいいというわけではありません。

しっかり原因となっている筋肉を特定してあげるのが重要です。

人によっては太ももの前に筋肉が原因の人もいれば、後ろが原因の人もいます。

それをやみくもにやるだけでは、改善はみられないでしょう。

確かに筋力が落ちていれば筋トレは必要です。しかし、筋力が原因でなければ、患者さんがいくら頑張っても

痛みが大幅に改善してはくれません。

 

人によっては痛い止めの薬やシップで痛みが抑えられると信じている人もいます。

一時的にはいいかも知れませんが時間の経過とともに再発してまた痛みがでます。

なぜか?

それは痛みが止まっただけで原因が取れてないからです。

慢性的に膝の痛みに悩んでいる人は、関節、筋肉のどこが原因で痛みがでているのかを見極め、それに応じた正しい対処をすることが重要です。

 

注射

滝沢中央整骨院・整体院

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岩手県滝沢市室小路511

TEL 019-601-5520

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

2017.01.13更新

膝の曲げ伸ばしの痛みを改善できる整骨院の滝沢中央整骨院院長の堀井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は昨日の続きで、膝の軟骨の役割について解説したいと思います。

 

 

☆軟骨が衝撃を吸収

大腿骨と脛骨が接する部分は「膝関節」と呼ばれ、関節の表面は軟骨で覆われていて、間に半月版と呼ばれる軟骨があります。

関節軟骨と半月板はともにクッションの役割をしていて、立ったり歩いたりするときに膝にかかる負荷や衝撃を吸収して骨や筋肉への負担を減らしています。

 

またお皿と大腿骨が接する部分は、「膝蓋大腿関節」と呼ばれていて、そこも軟骨で覆われています。

軟骨の表面は非常に滑らかで摩擦が起こりにくく、曲げ伸ばしがスムーズに行えるようになっています。

そして膝の関節を覆っているのが「関節包」という袋で中には「関節液」が入っています。

関節液は、膝関節の潤滑油として働き、関節軟骨や半月板の栄養の役割もしています。

膝は膝関節だけでなく、お皿とも密接な関係をしている非常に複雑な関節で、靭帯の関節の中でもほかにはない特殊な関節なのです。

なんとなくですが、膝の作りについて理解いただけたでしょうか?

 

次回はなぜ通常病院で受けている治療で膝の痛みが改善しないのかをお伝えします。

軟骨

投稿者: 滝沢中央整骨院

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