滝沢中央整骨院ブログ

2018.02.16更新

こんにちわ。

滝沢市で整骨院をしております院長の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます!

 

肩こりから頭痛になる方って多いですよねー。

 頭痛

肩こりだけですとまだしも

 

頭痛は厄介・・・

 

そう厄介です!

なぜなら、一度頭痛が起きると仕事も家事も集中できなくなってしまうから。

 

この頭痛がなかったら・・・

一度は思ったことありませんか?

 

でも、病院に行っても薬を渡されてその場の痛みを抑えるだけで何も解決しておらず

そんな日々の生活の生活におさらばしたくありませんか?

 

これを改善するだけでも、楽なるかもしれませんよ。

 

今からそれを解説していきますので

よく読んでくださいね。

 

まずは、

1.日本国民の頭痛持ちは3人に1人?

 

15歳以上の「頭痛持ち」は日本人の3人に1人、つまり3000万人が悩んでいると言われています。

え?そんなにいるの?

と思うかもしれませんが、

実はいるんですねー。

つまり、あなたの周りのほとんどの方は持っている可能性があります。

ぜひ聞いてみてください。

ただ、頭痛にしても原因はたくさんありまして、

中には命に関わる病的な頭痛もあります。

 

これは、脳出血ですね。

いつもは頭痛なんかないのに変だな?

と、思った方は病院で検査することをおすすめします。

 

2.頭痛の種類

 

これは大きく分けて3つありまして

 

・緊張性頭痛

・片頭痛

・群発性頭痛

 

多いのがやはり肩こりから緊張性の頭痛ですね。

あとは片頭痛。

 

 

ここからは、

頭痛の

原因

症状

対処法

についてご説明していきますね。

 

3.頭痛の原因

 

・緊張性頭痛

精神的な・身体的ストレスが多く、デスクワークになる長時間の同じ姿勢を取り続ける人に多いです。

そして、筋肉の緊張だけでなく心の病気による「緊張性」または、「片頭痛」も同時に持っている方もいますね。

 

頭の横の筋肉や、首肩周りが緊張することで起き、緊張により血流悪くなった結果、老廃物がたまり

その周囲の血管や神経が刺激されておきます。

 

・片頭痛

原因が良くわからず脳の血管が拡張することでおきるのが「片頭痛」。

血管が拡張することで、周りの神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して発症します。

 

これは、ストレスから解放されてリラックスしたときや、仕事のない週末に起きやすい傾向にあります。

また、寝すぎや、寝不足、ホルモンの変動、疲労、光や音の強い刺激などが優位と言われていますね。

 

4.頭痛の症状

 

・緊張性頭痛

午後から夕方にかかて、目の疲れや倦怠感、筋肉の緊張とともに現れやすいのが「緊張性頭痛」。

頭から首にかけて全体がギューと締め付けられたように痛みが出ます。

 

吐き気や嘔吐などの頭痛以外の症状は現れず、数時間で治まる場合や長い期間続く人もいて

慢性化するケースもある。

 

・片頭痛

こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせて痛みます。

どこが痛いというよりも片方だけだったり、両方だったり、日常生活に支障が出れこともあります。

 

頭痛以外にも吐き気や嘔吐、光や音、におい気温や気圧の変化に対してかなり敏感になることも。

 

1回痛くなると、数日続き、月に1、2回、もしくは多いと1週間に1回や毎日の人もいます。

 

5.予防法

 

・緊張性頭痛

 

①長時間同じ姿勢をとらない

姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。

 

②肩、首の血行をアップ

気づいた時には以下のような簡単なストレッチをこまめに、首や肩の緊張をほぐしましょう。

ストレッチ

 

③枕の硬さを調整

高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。

自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

 

 

・片頭痛

 

①頭痛日と環境チェック

たとえば人ごみみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録し原因となる環境、該当した環境を避けるようにする。

 

②週末の寝だめは避ける

寝不足、寝すぎ、疲労などお体のストレスは片頭痛の引きがねになるので避けるのが好ましいです。

特に週末はお仕事の疲れがたまり寝すぎや、二度寝をする傾向にあるので片頭痛を重くするので要注意ですね。

 

③誘発する食品を控える

チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどの片頭痛を誘発すると言われている食品の取りすぎには注意しましょう。

 

 

6.対処法

予防をしていてもどうしてもなってしまうことってありますよね?

では、なってしまったと時にどうすればいいのか?

 

・緊張性頭痛

①温めて、コリをほぐす

マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首や肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。

 

②気分転換をする

頭痛が始まってしまったら、心身にストレスを抱えていることを中止し、その場所から離れたり、早めに気分転換をしましょう。

 

 

・片頭痛

①冷やすのは〇、温めるのは×

冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血行が収縮して痛みの軽減に役立ちます。

一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果。

 

②静かなくらい場所で休む

頭痛の最中に体を動かすことで痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらにましてしまいます。

できるだけ、静かなくらい場所で横になりましょう。

 

③カフェインを適量(個人差があります)

コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり。

痛みの早期に飲むと痛みが軽減。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意して。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

頭痛を誘発する理由はたくさんあります。

それを特定するのは、難しいですが

まずはこの内容を実践するだけでも改善するかもしれませんので、ぜひご参考にどうぞ!

 

投稿者: 滝沢中央整骨院

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